【簡単】かわいい布で手作り!抱っこ紐のよだれカバーの作り方講座 アイキャッチ

抱っこ紐アイテム

【簡単】かわいい布で手作り!抱っこ紐のよだれカバーの作り方講座

抱っこ紐にはよだれカバーが必要不可欠ですよね。
でも、付属のよだれカバーはなんか味気ないし、市販品はサイズが合わない…なんてこともあると思います。

そんな時はお気に入りの布を使ってハンドメイドしてみませんか?
よだれカバーは直線縫いだけで作ることができるので裁縫初心者さんでも簡単に作ることができますよ!

こちらのページでは、かわいい布で手作り!抱っこ紐のよだれカバーの作り方講座ついてご紹介していきたいと思います|´З`●)ノ
100均アイテムを使った簡単レシピも紹介していますので是非参考にしてみてくださいね。

【簡単】かわいい布で手作り!抱っこ紐のよだれカバーの作り方講座

ママと赤ちゃん

手作りのよだれカバーの魅力は何と言っても好きな布で作れる点です。
他の人と被りにくいことはもちろんですが、好きな布で1から手作りすると不思議と愛着も沸いてくるんですよね~|´З`●)ノ

あとは、規定のサイズに左右されないので自分の抱っこ紐にぴったりのサイズで作ることができるため、簡単に抱っこ紐から外れてしまう・ずり落ちてしまうといった問題も起こりにくいのが特徴です。

抱っこ紐用よだれカバー作りにおすすめな布

よだれカバーを作る場合は、吸収性が高く乾きやすい生地を選ぶ必要があります。

私自身が実際によだれカバーを作ってみて

あっ、これいいかも

と思ったのはダブルガーゼなどのガーゼ生地でした。
他にはタオル生地、ワッフル生地なども肌ざわりが良く吸収性が高いため使用することも多かったですね。

ガーゼ生地は綿などの生地に比べると非常に伸びやすいため、初めて縫う時は少し難しく感じるかもしれません。
ミシンで縫う場合は高速よりもゆっくり低速で慎重に縫っていくのがおすすめです|´З`●)ノ

ワンポイント

ガーゼ生地は洗濯すると非常に縮みます。そのため、よだれカバーを作る時は必ず裁断前に水通しをお忘れなく!

★ガーゼ生地の水通しのやり方についてはこちらの動画がおすすめです★

取り外し部分はマジックテープ?スナップボタン?おすすめはコレ

抱っこ紐のよだれカバーの取り付け部分はマジックテープやスナップボタンなど色々なタイプがありますが、手持ちの抱っこ紐にぴったりサイズで作る場合はスナップボタンがおすすめです。
スナップボタンはマジックテープのように粘着力が痛むことがないため繰り返し洗濯してもへたりにくいのが特徴です。

逆に、よだれカバーを大きめに作って手持ちの抱っこ紐全部に使えるようにしたい!という場合は、マジックテープで幅の調整ができるようにするのも◎

よだれカバーの基本的な作り方

裁縫をする女性

①表布と裏布を内表にして返し口以外をぐるりと縫い合わせる
②裏返して返し口を閉じる
③スナップボタンorマジックテープを付けて完成

ココがポイント

②裏返して返し口を閉じる、の後でよだれカバーの周りを一周ステッチすると、洗濯してもよれにくい&見栄えもよく仕上がります。

エルゴ対応よだれカバーの作り方&型紙ピックアップ

うろこのあれこれハンドメイド
エルゴ対応のよだれカバーの作り方&型紙を掲載しているブログです。
よだれカバーの生地選びをはじめ、使用する道具についても詳しく紹介されています。

チクチクお裁縫
こちらもエルゴ対応のよだれカバーの作り方を紹介しています。
カバーの縁をバイアステープで囲んでいるのでほつれにくく見た目も綺麗なよだれカバーを作ることができます。

 

ベビービョルン対応よだれカバーの作り方&型紙ピックアップ

気になる知恵袋
ベビービョルン対応のよだれカバーの作り方を紹介しているブログです。
間にドミット芯を挟むのレシピなので吸収性の高いよだれカバーを作ることができます。

日本一熱しやすく冷めやすい主婦のスタートダッシュだけを語るブログ
こちらもベビービョルン対応のよだれカバーの作り方を掲載しているサイトです。
手縫いでも簡単に作れるようになっています。

【簡単】よだれカバーの作り方おすすめ動画をチェック

手縫いで簡単に作れるレシピ。
打ち具のいらないスナップボタンを使っているので、特別な道具が不要&取り付け失敗が少なくて◎

 

ミシンに慣れているママにはこちらもおすすめ。
仕上げステッチかけているので型崩れしにくく、仕上がりも綺麗です◎

【低予算】100均アイテムでよだれカバーを量産する方法

ママと赤ちゃん

裁縫初心者さんにとって手芸屋さんで布を買うのって中々ハードルが高いんですよね。
50cmで買い切りだったり、10cm単位で買えたり。
きちんと必要cmを測ってから生地を買わないと、裁断してくうちに使えない余分な部分がたくさん出ちゃうことも多いんです( ノД`)モッタイナイ

そんな時はまず身近な材料からよだれカバーを作ってみませんか?
こちらのページではママの強い味方♪百均アイテムを使った抱っこ紐用よだれカバーの作り方をご紹介していきたいと思います^^

【裁断不要】スナップボタンを付けるだけの簡単ハンドタオルのよだれカバー

用意するもの

・タオルハンカチ 2枚
・スナップボタン(ワンタッチホック) 13mm×4個
・目打ちなど(穴をあけれるものであれば代用可)

作り方

①タオルハンカチを用意し、スナップボタンを付ける位置に目打ちなどで穴をあける
②スナップボタンのヘッドとバネを取り付ける
③スナップボタンのヘッドとゲンコを取り付ける
④完成

参考リンク:はちちせ.com

ココがおすすめ

材料費300円(タオルハンカチ2枚とワンタッチホック1袋)で簡単に作れちゃうから、裁縫苦手さんやよだれカバーを量産したいママにおすすめ!
ハンドタオルだから最初から縁も綺麗に縫製ずみでほつれにくいのも◎

【手縫いで簡単!】フェイスタオルでふわふわよだれカバーの作り方

用意するもの

・フェイスタオル 2枚
・マジックテープ 2~4本

作り方

①フェイスタオルを4等分にカット
②カットしたタオルを内表に合わせて一周縫い合わせる(返し口はあける)
③ひっくり返して返し口を縫う
④マジックテープをつけて完成

参考リンク:続々ピカ待ち☆ふたご絵日記

ココがおすすめ

材料費300~400円(フェイスタオル2枚とマジックテープ1袋)で2組分作れちゃう簡単レシピ。手縫いでも簡単に作れます。
タオル2枚仕立てだからふわふわ&よだれが下まで染みにくいのも◎

【直線縫いだけでOK】ミニタオルで作るゴム入りよだれカバー

用意するもの

・ミニタオル 2枚
・ゴム

作り方

①ミニタオルを2つ折りにし、上部を縫う(ゴムを入れる部分を作る)
②ゴムを通して少し絞る
③表になる面を内側にして縫い合わせる
④ひっくり返して完成

参考リンク:たまひよ

ココがおすすめ

材料費300円(ミニタオル2枚とゴム)で作れちゃう、抱っこ紐にスポッとかぶせるタイプのよだれカバー。
ミニタオルはワンポイントが付いているものを使うとオシャレ◎

【裁縫苦手さん】ハンドメイドアプリでよだれカバーを買うのもおすすめ

赤ちゃんを抱く女性

裁縫は苦手だけど、人とは被らないデザインのよだれカバーが欲しいというママさんにはハンドメイドアプリのminneがおすすめです。
市販品にはない個性的でオシャレなよだれカバーがたくさん出品されているから、お気に入りも見つかるはず!

こちらでは、ハンドメイドアプリminneで特に人気のあるよだれカバーをいくつかピックアップしてみました|´З`●)ノ

Miel et fleur's GALLERYの作品

minne Miel et fleur's GALLERYさんの作品

参照リンク:minneのMiel et fleur's GALLERYさんの出品

ふわふわとした形で可愛らしいデザインのよだれカバーです。
表裏は肌に優しいダブルガーゼ、中には吸収性のあるドミット芯を挟んでいます。

mizrin55さんの作品

minne mizrin55さんの作品
参照リンク:minneのmizrin55さんの出品

太めのボーダーが大人可愛いよだれカバーです。
表裏には赤ちゃんの肌に優しいダブルガーゼ、中にはネル生地が2枚挟まれているので吸収性もバツグンです。

DA-MANO'S GALLERYさんの作品

minne DA-MANO'S GALLERYさんの作品

参照リンク:minneのDA-MANO'S GALLERYの出品

ダブルガーゼ&中綿でふんわりとした仕上がりのよだれカバーです。
上部にゴムが入っているので落ちにくいのもポイント◎

まとめ

かわいい布で手作り!抱っこ紐のよだれカバーの作り方講座をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
抱っこ紐用のよだれカバーは直線縫いだけ(縫わずにも作れる!)なので、裁縫初めてさんでも簡単に作ることができますよ!

掲載しているレシピを参考に色々なよだれカバーに挑戦してみてくださいね|´З`●)ノ

-抱っこ紐アイテム

© 2021 抱っこ紐おすすめ15選!エルゴなどの人気ブランド&日本人向き・新生児用まで